日帰り温泉スパ満喫ガイド・熱海編

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花火大会や祭り

四季を通じて大盛況、海上花火大会

花火大会と言えば夏の風物詩。ところがここ熱海では、一年を通して花火が上がっています。

夏の間がいちばん頻繁ですが、もっとも有名な海上花火大会は4月、7月、8月、9月、10月、そして12月に打ち上げられています。温泉やスパから、ホテルのラウンジから、美しい花火を見上げる時間は最高ですよ。

海上花火大会以外にも、初島や網代、伊豆山などの市内各地でも花火大会が行われます。事前に調べて、旅程を合わせるといいでしょう。

熱海市内のお祭り

毎年4月28日、29日に行われるのが、「熱海をどり」です。熱海の芸妓さんたちが華麗に舞い踊る、年に一度の大イベント。絢爛豪華な衣装やセットを見ていると、感性が研ぎ澄まされていくのを感じます。舞台の完成度の高さは、開場前にできる大行列が物語っています。前売り券で3,500円、当日券でも4,000円という手頃なチケット代も魅力的。ぜひ一度ご覧になってみてください。

梅の季節の「熱海梅園 梅まつり」も見逃せません。「日本一早咲き」と言われるだけあって、開催期間は毎年1月上旬から3月上旬まで。美しい梅を愛でるだけでも楽しいですし、毎週のように代わる代わる行われるイベントもバラエティ豊かで思わず見入ってしまいます。琴や和太鼓の演奏会、芸妓さんの演芸、よさこい踊りなど、どれも思わず笑顔になってしまうものばかり。日曜日と祝日には、うれしい甘酒無料サービスもあります。

ちょっと足を伸ばして…近郊のお祭り

わたし自身、まだ足を運んでいないものもありますが、伊豆には楽しいイベントがたくさん。ぜひ参考になさってください。

3月から4月にかけて伊東市で行われる「伊豆高原桜まつり」は、満開の時期にともなって会場が移動するお祭り。全3カ所で行われ、特に3000メートル続く「桜のトンネル」をくぐりぬける「伊豆高原桜並木」は有名です。淡いピンクに染まるひとときに、思わずうっとりしてしまいます。

「あっ」と驚き赤面してしまうのが、6月の第1火曜日と水曜日に東伊豆町で行われる「どんつく祭」。なんと御輿でかつがれるご神体は、3メートルほどの大きさがある男性シンボルなのです…。祭り終盤の花火大会で見られる、名物・ナイアガラ花火もお見逃しなく。

その他、「天城寺のもみじまつり」(伊豆市)、大室山山焼き(伊豆高原)など、季節のお祭りは盛りだくさん。足を伸ばしてぜひお出かけください。遠方まで出かけると多少疲れが出ますが、そんなときこそ熱海のスパでリフレッシュ! 帰りに立ち寄ると、本当に疲れがとれますよ。

温泉って、本当にありがたい存在だわ…としみじみしてしまいます。

 
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